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雑誌連載記事のご案内

「世相を読み解く 診断士の眼」というコラムの連載をさせていただいています月刊誌「企業診断9月号」が発売されました。

 

9月号_ 

 

今回のテーマは、「アメリカのCEOの給料が高騰した意外な理由――人間の持つ相対評価という習性」です。

 

5月の末に「米最大の労組,米労働総同盟産別会議(AFLCIO)が公表したデータによると,S&P500種指数に採用されている企業の最高経営責任者(CEO)の昨年の報酬は,前年比で約6%増の平均1394万ドルで,一般労働者の給与との格差が361倍に拡大した」との報道がありました。

 

「報酬が高騰したのは,プロ経営者が台頭し,それが新自由主義的な市場経済によって高く(過分に)評価された結果だ」といったような説明がなされることが多いです。確かにそのようなことはあるでしょう。

 

しかしながら,米国のCEOの報酬が上昇した経緯をみると,もっと人間らしい行動の結果であるという側面が見えてきます。今回は,人間の持つ欲求という面から考察してみました。

 

機会がありましたら是非お読みいただければ幸いです。

 

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プロフィール

三枝 元

Author:三枝 元
1971年生まれ。東京都在住。読書好きな中年中小企業診断士・講師。資格受験指導校の中小企業診断士講座にて12年間教材作成(企業経営理論・経済学・組織事例問題など)に従事。現在はフリー。
著書:「最速2時間でわかるビジネス・フレームワーク~手っ取り早くできる人になれる」ぱる出版 2020年2月6日発売
「中小企業診断士のための経済学入門」※絶賛在庫中!
連絡先:rsb39362(at)nifty.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい
(お急ぎの場合は携帯電話までご連絡ください)

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