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説得にあたってのフロセス②

前回、マクガイアの「メッセージの受け手の処理プロセス」を取り上げましたが、一般には、マーケティング・コミュニケーション・プロセスのほうが有名です。

 

AIDMA

 

AIDMAとは伝統的な消費者の購買プロセスです。

 

Attention

その製品の存在を知る。

Interest

その製品に興味をもつ。

Desire

その製品を欲しいと思う。

Memory

その製品を記憶する

Action

最終的にその製品を購買する

 

 

AISAS

 

インターネット・SNS社会での消費者の購買プロセスです。

 

注意(Attention)→ 関心(Interest)→ 検索(Search)→行動(Action)→意見共有(Share

 

 

AMTUL

 

AIDMAが短期的な購買行動を示しているのに対し、AMTULは特定ブランドに対する長期的な態度の形成を示しています。

 

認知(aware)→記憶(memory)→試用(trial)→本格的使用(usage)→ブランド固定(loyalty

 

売り手としては、各段階を意識し、それぞれにあった対応が求められます。

 

 

 

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プロフィール

三枝 元

Author:三枝 元
1971年生まれ。東京都在住。読書好きな中年中小企業診断士・講師。資格受験指導校の中小企業診断士講座にて12年間教材作成(企業経営理論・経済学・組織事例問題など)に従事。現在はフリー。
著書:「最速2時間でわかるビジネス・フレームワーク~手っ取り早くできる人になれる」ぱる出版 2020年2月6日発売
「中小企業診断士のための経済学入門」※絶賛在庫中!
連絡先:rsb39362(at)nifty.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい
(お急ぎの場合は携帯電話までご連絡ください)

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