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雑誌連載記事のご案内

「世相を読み解く 診断士の眼」というコラムの連載をさせていただいています月刊誌「企業診断4月号」が発売されました。

今回のテーマは、「コロナ禍の世界経済比較――日本の経済対策は決して悪くはない」です。

 20214月号


内閣府が発表した20201012月期の国内総生産(GDP)速報値は,実質前期比で3.0%,2020年通年は4.8%減と11年ぶりのマイナス成長となりました。

マスメディアは,「補正予算の規模が大きすぎる」といってみたり,「弱者にもっと手厚い支給を」といってみたり,何かと場当たり的に政権批判を繰り返しますが,かつて経験のない問題に直面しているのであるから,完璧な対応など望めないでしょう。評価すべきところは評価し,批判すべきところは批判するという姿勢が重要です。

今回は,国際的に見て,日本の経済対策はどのくらいのレベルなのかを確認してみました。


機会がありましたら是非お読みいただければ幸いです。


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SIPOCダイヤグラム

SIPOCダイヤグラムとは、企業の業務プロセスの管理や改善を行うために利用するフレームワークです。SIPOCとは、顧客に価値を提供するプロセスにおいて重要な5つの要素をダイヤグラムにまとめたものです。5つの要素とは、サプライヤー(Supplier)、インプット(Input)、プロセス(Process)、アウトプット(Output)、顧客(Customer)です。

 

SIPOCダイヤグラムは、サプライヤーから顧客までを結ぶものです。各々の要素にどのようなものが含まれているかを、ダイヤグラムに書いていきます。さらに価値提供を行うためのプロセスはさらに細かく書いていきます。

 

<例:カーディーラー>

(1)サプライヤー(Supplier

自動車メーカー、部品メーカー、ガソリンスタンド

 

(2)インプット(Input

自動車、オプション部品、ガソリン

 

(3)プロセス(Process

新規見込み顧客と会う⇒新車のニーズを把握する⇒いくつかの選択肢をオファーし、試乗をすすめる⇒オファーに対して基本合意したら最終的に価格と納車日を決定⇒申込書やローン書類など契約手続きを行う⇒納車日に車を持っていき、キーを渡す

 

(4)アウトプット(Output

申込書、ローン書類、公的届出書類

 

(5)顧客(Customer

購入者、ディーラー社長、公的機関

 

このようにSIPOCダイヤグラムで、業務プロセスを可視化すると、顧客が誰なのか、具体的に何を提供するのか、そのために必要なプロセスが何で、それは誰からどういう形で手に入れるのかが明確になります。そして最終的には顧客に価値を提供するコア・プロセスを強化するための活動につなげていきます。

 

 

【参考・引用】

「最強フレームワーク100」永田豊志著 SBクリエイティブ

 

連想の法則

新しい発想を思い浮かべるためには、連想(1つの思考をほかの思考に導く能力)が大事です。古代ギリシャ人は連想を大変重視しました。プラトンもアリストテレスも人間心理学の根本原理だとし、連想の三法則を、接近、類似、対照の3つとしました。さらにヒュームの因果を加えて4つの法則があります。

 

第一法則「接近」

その近くにあるもの、あったものをイメージする。

「これは誰のものか」「これの近くに何があるか」

例)

婦人用のハイヒール

→それを履いている女性を想像

北海道のロケ番組

→転勤で札幌に移り住んだ旧友のことを思い出す

 

第二法則「類似」

アナロジーの一種で、似ているものを連想する。形、色、におい、音、しくみなどが似ている。直喩(比喩であることを明示する表現)や隠喩(文字通りに解釈すると比喩であることがわからない比喩表現)も含まれる。

例)

くもの巣

→インターネット網(形が似ている)

美しい女性

→白百合のような女性(直喩)

どっちつかずの攻防

→シーソーゲームのようだ(隠喩)

 

第三法則「対照」

類似とは逆に、対立するもの、反対のものを思い浮かべる連想。

「これは何と異なるか」

「相違点は何か」

「対立するものは何か」

「逆はどうなるか」

例)

都会的な人

→田舎の両親を思い出す。

森を散策

→浜辺をイメージする

笑っている顔

→泣いた時はどのような顔をしている?

 

第四法則「因果」

過去の経験などから、原因となる事象を見て、その構想される結果をイメージするもの。

例)

空が曇ってきた

→雨が降る

大きな商談がまとまった

→社長がごちそうしてくれる

 

 

【参考】    

『発想フレームワーク55』永田豊志著 SBクリエイティブ

アナロジーを使った発想技法⑤(逆設定法)

逆設定法とは、ステファン・グロスマンが考案したもので、お題となる対象において常識とされていることの、あえて逆を設定し、そこから問題点を導き出すというものです。ここでは、焦点法と同じ「中年向けのWebポータルサイトを構築する」を例に挙げます。

 

<中年男性向けポータルサイト構築>

「対象における一般常識」→「逆設定」→「問題点と解決策」といったように発展させていきます。

 

〇毎回アクセスが面倒→毎回アクセスが不要→アクセスが面倒に感じないモチベーションは?サイトの更新内容をメールで伝えるのはどうか?

 

〇ページ数が多く、情報量が膨大→ページ数が少ない、情報が少ない→1ページ内ですべての情報が取り出せるようなインターフェースはできないか?人がナビゲートすることはできないか?

 

PCが必要→PCが不要→携帯電話でのアクセスも可能にしては?サイトの内容を会報誌などで伝える方法はどうか?

 

〇無料で使える→有料でも使いたいものがある→アンケートをとり、要望の高いものに関しては原価が高いものでも有料にてサービスを提供するのはどうか?

 

〇マイページへログインする→マイページへログインしない→いつでも自由に、手軽に発言できるように会員制を採用しないのはどうか?オフ会などで情報交換の機会を設けてはどうか?

 

【参考】 

『発想フレームワーク55』永田豊志著 SBクリエイティブ

アナロジーを使った発想技法④(焦点法)

焦点法は、異なる業界、異なるカテゴリの製品などからヒントを得る方法です。たとえば、中年向けのWebポータルサイトを構築するにあたって、親父サラリーマンご愛用の焼き鳥屋さんからヒントを得てみます。

 

<中年男性向けポータルサイト構築>

中年男性が好きな焼き鳥屋の構成要素を列挙し、中間アイデア、お題に活かすアイデアへと発展させていきます。

 

〇香ばしい煙→食欲を掻き立て、中へ入りたくなる→中年男性に有用な情報を満載し、一部は無料で利用できる

 

〇気軽に入れる→賑わう様子が外から見える→何人のユーザーが参加しているかをリアルタイムに表示

 

〇安い→3000円程度なら小遣いで賄える→月額500円程度で参加できるコミュニティ

 

〇仲間がいる→言いたい放題で会社のストレスを晴らす→掲示板などで同業、同職種m同年代などの人の意見交換できる

 

〇大好きなビールや焼き鳥、おつまみ→馴染みの味でほっとする→デザインはかっこよすぎず、中年受けするカジュアルなイメージ

 

〇駅・会社の近く→寄っても帰り道だから帰宅が楽→PC、携帯から1クリックでアクセス可能だから面倒くさくない

 

【参考】    

『発想フレームワーク55』永田豊志著 SBクリエイティブ

アナロジーを使った発想技法③(NM法2)

前回、発想のフレームワークの1つであるNM法を取り上げました。今回は、具体例を紹介します。「ダラダラしや会議が多く、時間効率を妨げている」という問題を解決するアイデアをNM法で発想してみます。

 

ステップ1

テーマを「会議の時間を減らすには」と設定する

ステップ2

「話し合う」「減らす」をキーワードに決める

ステップ3

「話す」電話、英語、マイク 「減らす」借金、痛み

ステップ4

電話、英語、マイク→回線を通す、声を変換、外国人、言葉、大きくする

借金、痛み→後から払う、裁判所、住宅、車、銀行、ローン、病院、薬、炎症、治療

ステップ5

ステップ4の要素とステップ1のテーマから、アイデアを発想する。

「後から払う」→「後から会議の内容を確認する方法」

「銀行」→「あらかじめ、会議の解決策を預けておく」

「裁判所」→「発表の時間を決め、オーバーしたら罰金を科す」

「治療」→「会議の発表が長く要領を得ない人は個別でレクチャーする」

ステップ6

こうして生まれたアイデアは、そのままだと散漫なものになるので、絞り込む、あるいは複数のアイデアをつなげて、1つのストーリーにしていきます。

「出席者は全員、あらかじめ議題に対する自分の意見を事前にメーリングリストで配信し、所定の時間でそのポイントを他の出席者に説明する。その際、所定時間に終わらない場合は、罰金箱に100円カンパすることとし、会議の議事録をまとめて、全員に回覧する義務を負う」

 

【参考】

『発想フレームワーク55』永田豊志著 SBクリエイティブ

 

アナロジーを使った発想技法②(NM法1)

NM法とは

 

NM法は、これを考案した創造高額研究所所長の中山正和氏のイニシャルにちなんで名付けられた発想のフレームワークです。ゴードンのシネクティクスをさらに発展させたものです。アナロジー(類比・類推)を使って発想する点ではシネクティクスと同じですが、アイデア発想の手順が明確で使いやすいのが特徴的です。

 

当初はメーカーにおける製品開発などがメインの活用法でしたが、最近では業務改善や新しいサービス開発など、ソフト面でも使われています。

 

 

NM法のステップ

 

NM法では、次の6つのステップでアイデアを生み出します。

 

ステップ1

対象となる課題を設定する

ステップ2

ステップ1から課題を表現するキーワード(連想しやすいもの)を決める

ステップ3

ステップ2からアナロジーを発想する。

ステップ4

ステップ3の背景となる要素や構造、働きなどを探る。

ステップ5

ステップ4と対象課題を結びつけてアイデアを発想する。

ステップ6

生まれたアイデアを絞り込む、あるいはつなげて、1つの解決策とする。

 

【参考】

『発想フレームワーク55』永田豊志著 SBクリエイティブ

アナロジーを使った発想技法

斬新なアイデアを生み出すためには、今、自分の領域から離れ、他の領域の事柄から応用することが有効です。そのためにはアナロジー(類推)が有効です。これは、あるモノと別のモノの類似点に着目して、連想する工程です。このアナロジーを使った発想技法として、ウィリアム・J・ゴードンのシネクティクスがあります。シネクティクスは、あるテーマにアナロジーを加えて、問題解決やアイデアを得るもので、4つの手法があります。

 

  ダイレクト・アナロジー(直接類推法)

直接、似たものを見つけて、そこからヒントを得るものです。たとえば、蓋なしで開閉する技術を貝に見出したり、潜水艦の技術を深海魚に見出したりするようなバイオニクス的なアナロジーです。自然界には多くのダイレクト・アナロジーのヒントがあります。ボーイング社は飛び立つ時の鳥の羽からフラップを工夫した高揚力翼を開発しました。

 

  パーソナル・アナロジー(主観類推法)

自分が対象の要素そのものになりきって、その視点から発想する方法です。たとえば、自分が機会の一部になったつもりで、効率的な動かし方、負担のない仕組みを考えてみるといったことです。

 

  シンボリック・アナロジー(象徴類推法)

問題を抽象化して物語、小説、メルヘンなどシンボリックな視点から幅広く発想します。たとえば、苦境に陥った自分の状況を周囲を取り囲まれた戦国武将になぞらえて解決の糸口を考えてみるといったことです。

 

  ファンタジー・アナロジー(空想類推法)

自由にアイデアをふくらませていく連想方法。シネクティクスを考案したゴードンは、「閉じる⇒向かい合った虫の握手⇒蜘蛛の巣の獲物を捕まえて放さない状態」などと自由に連想を飛躍させています。

 

 

【参考】

『発想フレームワーク55』永田豊志著 SBクリエイティブ

ズーニンの法則

前回、「仕事を先延ばしにすることは、片付けることの2倍の時間とエネルギーを要する」というエメットの法則について取り上げました。

しかし人間は、面倒なことはやはり先送りしたくなるというのが人情でしょう。そんなときは、ズーニンの法則を思い出してみましょう。

 

ズーニンの法則とは、「最初の4分間を乗り越えれば、あとは上手くいく」というものです。アメリカの心理学者レナード・ズーニンが提唱しました。

 

やる気が起きなくても、いざ作業を始めると熱中し出すという作業興奮というものがありますが、同じような意味と考えてもよいでしょう。

 

 

エメットの法則

エメットの法則とは、「仕事を先延ばしにすることは、片付けることの2倍の時間とエネルギーを要する」というものです。先延ばしにして再度取り掛かろうとすると、エンジンを掛け直すのに時間がかかります。打ち合わせの内容を忘れてしまい、「あれ、なんだったんだっけ?」と思い出すのに時間がかかってしまった経験がお有りの方も多いでしょう。

 

この法則を唱えたリタ・エメット氏によれば、タスクへの不安はタスク実行より多くの時間とエネルギーを消耗します。よく理解していないことは不安を感じ先送りしてしまい、不安がない仕事に手を付けがちです。

 

また、先送りの原因は完璧主義にあるといいます。完璧にプランニングしないと不安に感じるようだと、なかなか手がつけられないということになりかねません。

 

よく言われることですが、面倒なことから手をつけること、完璧主義にならず、とりあえず始めることが大事です。

 

ハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則とは、1件の大きな事故の背景には、29件の小さな事故があり、その裏には300件のヒヤリ・ハット(事故にならなくても危険を感じたこと)があるというものです。

 

重大事故をなくすためには、背後にある多くのヒヤリ・ハットをなくす必要があります。

そのためには、SHELと3Hに注意するとよいでしょう。

 

SHEL要因を分析する

Softwareソフトウェア

Hardwareハードウェア

Environment環境

Liveware人間

 

H起こりやすい状況に気をつける

はじめて(Hajimete

久しぶり(Hisashiburi

変更(Henkou

 

【参考】

『ビジュアル 職場と仕事の法則図鑑』堀公俊著 日経BP

 

リモートワークで働き方はどう変わるのか?

 

コロナ禍の影響で、リモートワークがすっかり定着した感があります。リモートワークの進展により、社員の働き方や、企業の雇用管理は大きく変わることが予想されます。

 

 

■これまでの職場での人事評価

 

人材の評価は実績評価が基本ですが、実績は運不運によるところも大きいですから、実績に至るまでのプロセスも評価するというのが基本です。

 

たとえば営業マンを考えた場合、販売実績というパフォーマンスは、客先事情などどうしても不可抗力的な影響を受けます。よって、正しい営業プロセスを踏んでいれば、それをもって評価するという考え方があります。また、やる気や協調性、規律といった態度で評価する情意評価もその一貫と言えます。

 

これまでは、職場で上司は日頃、直接部下の働きぶりを見ていますので、情意評価やプロセス評価はしやすい環境にありました。また、上司は部門の状況を見て、臨機応変に余裕のありそうな部下に仕事を割り当てることができました。特に日本企業の場合は、個人の職務分担が不明確であり、その点では柔軟に仕事に対処することができました。

 

 

■リモートワークでアメリカ型雇用管理が進む

 

一方、リモートワークでは、情意評価やプロセス評価はどうしても困難であり、必然的に実績評価の比重が高くなります。

 

さらに、それぞれが個別に仕事をしていますから、上司は部下の負荷状況を正確に把握することができず、柔軟に仕事を割り当てることが難しくなります。よって、今まで以上にあらかじめそれぞれの職務内容を明確に決めておき、個人にその達成を求める必要性に迫られます。従業員11人は与えられた職務内容のみに集中し、そのパフォーマンスによって評価されることになります。

 

アメリカでは、職務記述書と呼ばれる個人の職務内容・期待水準が明確に記述された仕様書に基づいて雇用管理されます。職務記述書には書いていない仕事は与えられませんし、やる必要もありません。日本でもリモートワークの進展で必然的にアメリカ型職務主義に移行することが予想されます。

 

さらにリモートワークでは、上司の部下に対するフォローアップは難しくなります。個人にはより一層、自律意識や自己責任感が求められるようになります。育成やフォローアップの必要性がある新卒採用は控えられ、即戦力が期待できる中途採用が進む可能性があります。

 

 

■組織としての協働体制をどのように維持するかが課題

 

バブル崩壊以降の経済環境や、ITの進展により、これまでも日本の雇用管理は変容しつつありましたが、リモートワークの進展でより個人のパフォーマンスが求められる雇用管理が促されることが予想されます。このような状況の中で、組織としての協働体制をどのように維持するかが大きな課題になるでしょう。

スティンザー効果

スティンザー効果とは、小集団における心理的効果・原則を研究し発見した原則で、主に会議の中で見られる集団心理です。心理学者スティンザーによって唱えられました。これには3つの内容があります。

 

  正面に座る人は反対意見であることが多い

実際、過去に対立した人も正面に座りやすい傾向があるようです。異なる立場から議論をさせたい場合は、反対同士で座らせ、無用に意見の対立を生じさせたくない場合は反対同士にならないように座らせるといった工夫が必要です。

 

  ある発言のあとには反対意見が出ることが多い。

そうなるとそこで両者間で議論が紛糾してしまい、デットロックに乗り上げてしまう可能性があります。よって一通り議論を聞いてから反対意見を述べさせるような工夫が必要です。

 

  議長の主導権が強い場合は隣同士、弱い場合は正面同士で私語を交わすことが多い

議長のグリップが弱いと大っぴらに私語をしてしまうということでしょう。

【参考】

『ビジュアル 職場と仕事の法則図鑑』堀公俊著 日経BP

雑誌連載記事のご案内

「世相を読み解く 診断士の眼」というコラムの連載をさせていただいています月刊誌「企業診断3月号」が発売されました。

今回のテーマは、「アフターコロナに向けた日本経済――米国経済を見据え,確かな回復を目指すために必要な経済政策」です。

2021年3月_

連載では新年最初ということもあり,私なりに今年の日本経済の見通しを述べてみました。

混乱を極めたアメリカ大統領選挙ですが,バイデン政権の成立が正式に決まりました。依然,新型コロナの影響もありますが,筆者としてはバイデン政権の経済政策が日本経済に大きな影響を与えるものと考えています。

本稿では,アメリカの経済政策運営がもたらす可能性と,今後の菅政権の経済政策の予想をしてみました。

プロフィール

三枝 元

Author:三枝 元
1971年生まれ。東京都在住。読書好きな中年中小企業診断士・講師。資格受験指導校の中小企業診断士講座にて12年間教材作成(企業経営理論・経済学・組織事例問題など)に従事。現在はフリー。
著書:「最速2時間でわかるビジネス・フレームワーク~手っ取り早くできる人になれる」ぱる出版 2020年2月6日発売
「中小企業診断士のための経済学入門」※絶賛在庫中!
連絡先:rsb39362(at)nifty.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい
(お急ぎの場合は携帯電話までご連絡ください)

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