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雑誌連載記事のご案内

「世相を読み解く 診断士の眼」というコラムの連載をさせていただいています月刊誌「企業診断11月号」が発売されました。


11月号_ 


今回のテーマは、「第11回 なぜ企業はハイリスクな不正に手を染めるのか?――行動経済学で考える人間の損失回避行動」です。

 

スルガ銀行による,不動産投資向け融資での資料改ざんなどの不正問題に関し,役員や支店長を始め,多くの行員が関与したことが明らかになりました。

 

上場企業における経営幹部主導の不祥事が,後を絶ちません。近年では,東芝の不適切会計問題がまず思い浮かびますが,データ改ざんも含めるとかなりの数に上ります。

 

上場企業にとって,粉飾会計や不正隠蔽は,場合によっては存続にかかわるほどのハイリスクな行為ですが,それにもかかわらず,「なぜ不正に手を染めるのか」「不正がエスカレートするのか」について,行動経済学の知見から考察してみました。

 

機会がありましたら是非お読みいただければ幸いです。

 

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プロフィール

三枝 元

Author:三枝 元
1971年生まれ。東京都在住。読書好きな中年中小企業診断士・講師。資格受験指導校の中小企業診断士講座にて12年間教材作成(企業経営理論・経済学・組織事例問題など)に従事。現在はフリー。
著書:「最速2時間でわかるビジネス・フレームワーク~手っ取り早くできる人になれる」ぱる出版 2020年2月6日発売
「中小企業診断士のための経済学入門」※絶賛在庫中!
連絡先:rsb39362(at)nifty.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい
(お急ぎの場合は携帯電話までご連絡ください)

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