fc2ブログ

雑誌連載記事のご案内

「世相を読み解く 診断士の眼」というコラムの連載をさせていただいています月刊誌「企業診断6月号」が発売されました。


 6.jpg

 

今回のテーマは、「「膨張し続ける国家予算」の真の姿―なぜ予算だけを見て決算に注目しないのか?」です。

 

少し前の話ですが、3月27日に2019年度当初予算が国会で可決・成立しました。一般会計総額は1014571億円と,当初予算として初めて100兆円の大台を突破しました。

毎年,予算時期になると,「過去最大の予算規模」が報じられ,「国債頼みの国家運営 遠のく財政健全化」とか「国民にツケを回す大盤振舞い」といった流れに続くのが,典型的なマスメディアの報道姿勢でしょう。そこには「財政の緊縮が大事だ」というメッセージが読み取れます。

一方,日本銀行(以下,日銀)は20134月以来の量的金融緩和を実施しています。これについても,お金の量を拡大し続けることへの批判が多いです。

今回は,経済政策運営について,予算(計画)と決算(実績)の観点から確認してみたいと思います。

 

機会がありましたら是非お読みいただければ幸いです。

 

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

三枝 元

Author:三枝 元
1971年生まれ。東京都在住。読書好きな中年中小企業診断士・講師。資格受験指導校の中小企業診断士講座にて12年間教材作成(企業経営理論・経済学・組織事例問題など)に従事。現在はフリー。
著書:「最速2時間でわかるビジネス・フレームワーク~手っ取り早くできる人になれる」ぱる出版 2020年2月6日発売
「中小企業診断士のための経済学入門」※絶賛在庫中!
連絡先:rsb39362(at)nifty.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい
(お急ぎの場合は携帯電話までご連絡ください)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR