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雑誌連載記事のご案内

「世相を読み解く 診断士の眼」というコラムの連載をさせていただいています月刊誌「企業診断4月号」が発売されました。今回のテーマは、「貿易赤字は悪ではない

――むしろ輸出に頼らない経済構造への転換が必要」です。


企業診断4月号


輸出から輸入を差し引いた2019年の日本の貿易収支は,米中の貿易摩擦などを背景に輸出額が5%余り減少したことから,1兆6438億円の赤字となりました。貿易赤字は2年連続とのことです。

さて貿易収支が発表されると,いまだに「赤字に転落」といった報道がされます。つまり「赤字なのだから悪いことだ」というわけです。

しかしながら,「貿易赤字は悪いことだ」という認識を持った経済学者はおそらくいないでしょう。 今回はマクロ経済学の基本的な知識を使って貿易赤字について考えてみました。

 

機会がありましたら是非お読みいただければ幸いです。

 




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プロフィール

三枝 元

Author:三枝 元
1971年生まれ。東京都在住。読書好きな中年中小企業診断士・講師。資格受験指導校の中小企業診断士講座にて12年間教材作成(企業経営理論・経済学・組織事例問題など)に従事。現在はフリー。
著書:「最速2時間でわかるビジネス・フレームワーク~手っ取り早くできる人になれる」ぱる出版 2020年2月6日発売
「中小企業診断士のための経済学入門」※絶賛在庫中!
連絡先:rsb39362(at)nifty.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい
(お急ぎの場合は携帯電話までご連絡ください)

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